これを見れば必ずマイナーセブンスフラットファイブコードがわかる!(コードって何?Vol10)

コードって何?
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今回は”マイナーセブンスフラットファイブコード”を取り上げます!
実に長いコードネームですね….
ただしかし、きちんと紐解いてみればそんなに難しいこともありません!
一つずつ丁寧に解析していきましょう!

まずはいつものごとく譜面で見てみましょう!

たくさんフラットがついていますね。
こちらがCをルートにして作ったコードでコードネームは
Cマイナーセブンフラットファイブとなります!
ちなみにコードネームからも分かるように….

マイナーセブンスフラットファイブコード
ということでマイナーセブンスが基礎として存在しているコードということが想像できるかと思います。
さらに、変化する箇所はフラットファイブということで、”5がフラットする”というワードが頭に浮かぶかと思います!

ルートから数えて”ド”レ”ミ”ファ”ソ”と数えてあげると……
1,2,3,4,5という感じで”ソ”の音は5番目に当たりますね!
フラットファイブということは、この”ソ”の音を半音下げるということの意味になります!

このことを踏まえてピアノ鍵盤を使って確認してみると…..

こちらがCマイナーセブンスコードですね!
もし改めてマイナーセブンスコードを復習したいという場合は下記リンクから詳細がご覧いただけます!


フラットファイブということで、この5番目の音に当たる”ソ”の音を半音下げます!
すると…..

このようになります!!!
考え方としては、まずマイナーセブンスコードを作って、5の音(Cを基準にした場合はGの音)と半音ぶん下げてあげれば良いわけです!(つまりフラットファイブ!)

こちらのコードの呼び方についてですが、以前と同様”コード”の部分を省きまして….
Cマイナーセブンスフラッドファイブ
と呼ぶパターン、さらに
Cハーフディミニッシュ
と呼ぶパターンがあります!

どちらも同じコードを指します!
ミュージシャンによって呼び方は異なりますので両方の呼び方を知っておくのが得策です!
なぜ、ハーフディミニッシュと呼ばれるのか、理由はありますが今回は初心者の傾けに極力シンプルにお伝えしたいので割愛いたします!

ひとまず、今まで通り基準になっている音を見つけて(今回の場合はC)そのあとに上記呼び方のどちらかの単語をつければ問題なく伝わります!

まとめ!

❶マイナーセブンスフラットファイブはマイナーセブンスが基準になっており、ルートから数えて5番目の音を半音下げたコード!
❷マイナーセブンスコードを考えてから5番目の音を下げると簡単に作れる!
❸主に呼び方が2種類あり、”マイナーセブンスフラットファイブ”もしくは”ハーフディミニッシュ”と呼ばれる!

いかがでしたでしょうか!
今回はコードって何?Vol10ということでマイナーセブンスフラットファイブコード編をお送りいたしました!
次回はディミニッシュセブンスコードについて取り上げようと思います!

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