トライアドコードさえ分かっていればピアノは弾ける!Vol3(Let it be編)

ピアノ
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今回でLet it be編は完結!
トライアドコードさえ分かっていればピアノは弾ける!(Let it be編)をお送りします。

これまでVol1,Vol2と記事を書いてまいりました。
まだお読みになっていないという方は是非先に書きリンクよりチェックをお願いします!

この二つの記事で触れた内容を踏まえ、今回のVol3では”まとめ”に入りたいと思います!

今回の目標はVol1で取り上げた基本的なピアノ伴奏の弾き方とVol2で説明したコードの展開形を融合することです!
まずはVol1の時に掲載したピアノ伴奏の譜面、演奏を見てみましょう!

基本形の伴奏形

こんな感じ!
もちろんこの弾き方でも正解ですが、もっと省エネに弾きやすく、まとまったサウンドにするための方法を追加します!
それが、前回のVol2で触れたコードの展開形です!

こちらもVol2をすでにお読みになった方はおなじみかと思います!
この二つを融合した譜面がこちら!

上段の五線譜に記載されているコードの積み方が変わりました!
目で見ても分かる通り、右手の移動が少なくなり隣り合うコードのトップの音も大きな動きがなく(ソ→ソ→ラ→ラという感じ)弾きやすく、聴きやすくなったかと思います!

実際に弾いてみると…

展開形を含めた伴奏形

こんな感じです!
そしてこの伴奏に歌を足してみます!!

伴奏形に歌を足してみる(Let it be)

弾き語りができました!
この要領で進めていけば、様々な曲を弾き語ることができるでしょう!

まとめ

❶ ピアノ伴奏の奏法(コードは基本形でOK!)をマスターする!(Vol1で解説!)

❷ ❶のコードに展開形を含めて弾いてみる!

❸ ❷の伴奏を弾きながら歌ってみる!

弾き語りをするまでの流れとしては上記赤枠のまとめのようになっています!

是非、挑戦してみてください!

最後に余談になりますが、ちょっと面白い小ネタを紹介します!
Let it beの伴奏形はそのままに、歌詞とメロディーを入れ替えたら綺麗にハマる曲があるのをご存知ですか!?
それがこの曲…

I believe

絢香さんの「I believe」がぴったりハマります!
実は以前、某番組でご本人がコード進行はLet it beを参考にしたとおっしゃっていました。
メロディーと歌詞、歌手が変われば完全に別の曲になってしまうのがポップスの楽しく面白いポイントですね!

いかがでしたでしょうか!
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松下聖哉<br>(当ブログ著者)
松下聖哉
(当ブログ著者)

ピアノを弾けるようになりたいけど、なかなか独学でマスターするのは大変ですよね…..
もちろん不可能ではありませんが、やはり上達の近道としてレッスンを受けることは大きな意味があります。
誰しも生まれてすぐピアノが弾けるわけではなく、コツコツと練習をして、たくさん失敗をしながら徐々に上手になっていきます。
講師も少しピアノを始めるのが早かっただけで、必ず弾けない時期を経験しています。
そこから上達するために色々な練習を試して、実践して、コツを見つけて…..というように経験を積むことで上達へのポイントを発見していくのです。
レッスンでは、それぞれの生徒様の悩みや疑問に講師が過去の経験を元にアドバイスを送り生徒様の演奏能力向上の手助けをします。
私自身も5歳から音楽大学卒業までレッスンを受講してきました。

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